ステッチイデーvol.34

表紙のサテンステッチに見入ってしまい、しばらく中のページへ進まない・・・そんなステッチイデー34号。
表紙のステッチをあらゆる方向から見て、さらに詳しくページを開いて同じ作品のステッチひと針ひと針を観察してしまいました。
白い生地に、白い糸、贅沢過ぎますね。
興味深い内容がたくさん掲載されていましたので、発売日から2ヶ月以上も経っていまさら感もありますが、私目線でご紹介しておきたいと思います。

素敵な「アルファベット刺しゅう」の数々

文字だけの刺しゅう本が多く存在するところを見ても、ファンは多いと思われます。
今回紹介されている芯入りサテンステッチ、私も挑戦したことがありますが、ハードで中途半端になっています。
継続して刺し続け、コツを掴むとだんだんと上達するのだと思います。
「A」から順番に刺して、最後「Z」を刺す頃には、進歩している様子が見えるとも聞きました。
サンプラーも良いですが、一文字だけでも可愛いですね。
がま口のお財布は、一文字だけのシンプルなものですが、目をひきます。
アップリケの上に刺繍を重ねた作品も、とても感じがよくて、できるなら真似してみたいです。
比較的取り掛かりやすい作品の紹介は、手作りを楽しむ参考になりますね。

ミステリーSAL・2回目

今回の34号で2回目となる「ミステリーSAL」は、かなりのボリュームですね。
9月初旬に発売されたので、2回目のSALが完成している方もいらっしゃいますね。
今回は刺す部分が多くありますが、ここを乗り越えれば最後まで到達できそうですね。
Instagramで、#ステッチイデーSAL #stitchideesSALをフォローしていると、途中経過をアップしている方の作品が、どんどんアップされてきます。
大きさ、布、刺繍糸の種類、色、それぞれ異なるので、見ていて楽しいです。
私はというと・・・まだまだ。
大きく失敗したくないという気持ちから、いままでやったことのない順番で刺しています。
一気に枠から作ると、数え間違いをしそうなので、下から少しづつ上に刺していきます。
だから、途中になっている糸がパラパラしています。
SALの図案に、個人的なわがままを加えると、今回の図案だけではなくて、前回の図案を少しだけ印刷して欲しかったなあと思います。
2目か3目程度、薄く表示してあると、確認しやすいと思います。
印刷もスペースもあるから雑誌では仕方ないのかな?今まで挑戦したSALがそうなっていたから、ちょっと気になりました。
出来上がりの写真で確認しながら刺せるので、それでも良い気もしますが・・・。

ショッピングカタログのスタンドフープ

ステッチイデーは、ショッピングカタログがついています。
掲載されている作品に必要な資材がセットで販売されていることもあるので便利です。
このカタログを見て「手作りタウン」から注文するのもオススメです。
今回は、DMCの刺繍枠が最初に掲載されていて、気になりました。
スタンドタイプ、テーブル置き型、クランプ型が販売されるようです。
他にルーペも気になります。
好きでやっている刺繍なのに、ちょっとでも楽に作業できないものかと思って、つい道具にも目がいきます。

追加・・・クロスステッチの図案

私が忘れないようにということで、この情報を付け加えておきます。
今回掲載されている図案に、いくつか修正箇所が見つかったようです。
私はステッチイデーの公式Instagramで知りました。
ミステリーSALとコーヒーブレイクの図案です。
どちらもクロスステッチです。
これって、ある程度仕方のないことだと私は思っています。
自分も刺し間違えて出来上がることもありますしね。

まとめ

今号も興味深い内容が満載でした。
書いた内容以外にも、DMC社の方へのインタビュー、アンティークリネンなど、気になる記事が多く、掲載されている小さな写真に見入ってしまいました。
今年は、12月にもう一度発売があるようです。
どんな内容かな?と楽しみにしています。

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