ステッチイデーvol.33はステッチしてみたくなる花がたくさん

日本ヴォーグ社さん発行の、ステッチイデーvol.33。
発売は4月だったので、手にしてからしばらく時間が経ちましたが、何度もページをめくり、SALも始めました。
今回も表紙から素敵な一冊でした。

公式アカウントフォローがオススメ

年に数回の発売なので、発売日を忘れてしまうのですが、Instagram公式アカウントをフォローしておくと、発売日情報が流れてきます。
定期購読にしていても、発売が分かると楽しみになります。
公式アカウントでは、誌面以外の様子、イベントや作家さん情報も掲載されています。
気になる作家さんのアカウントから、さらに多くの作品を拝見することができるので、より楽しむことができるのでオススメです。

花のデザイン

表紙の、スノードロップ刺しゅうが入ったトートバッグ。
花の向きが同じだから、同じデザインを散らしてあるのかと思いきや、少しづつ違いました。
左右に広がる葉っぱが、羽みたいになっていて、風を感じられるような気がします。
こんな感じのよいトートバッグを持っている方がいたら、私ならジーッと見てしまいそうです。手刺繍だとは思わないかもしれませんね。
植物のデザインは定番ですが、どれも違って、どれも素敵です。
デザインの傾向、雰囲気が異なる多くの作品を見ることができるので、毎号購入して何度も見ては、毎回新たな発見があります。

「ステッチマニア!」は花の刺し方。

花を刺す時によく使われるステッチが、紹介がされていました。
多くの本でも説明されているけれど、時々「あれ?」と疑問に思うことが掲載されているように思いました。
趣味で刺しゅうを楽しむ場合には、その時々で必要なステッチをマスターすれば良いので、こういう記事はとてもありがたく、活用していきたいと思います。
(ミニ動画・・・私には、ちょっと合わず最後までみれませんでした。)

ミステリーSALも登場!

連続企画が登場しましたね!
vol.33、vol.34、vol.35に、図案が掲載されます。
ちょっとステッチ量が多いかなと不安にもなりますが、次回の発売は9月です。
4ヶ月かけて、今号の図案をステッチすれば間に合います。
それなら私も大丈夫かなと思って、参加することにしました。
見本は単色で刺してありますが、それにこだわる必要もなく、自分で好きな色を使って進めていくことができます。
デザインは一緒でも、刺繍する人によって個性が出るので、SNSにシェアされる他の方の作品を見るのも楽しみです。
インスタグラムのハッシュタグは、#ステッチイデーSAL #stitchideessalだそうです。

気になった商品

刺しゅうのあずま袋の仕立て方のページに「コロコロオープナー」という道具が紹介されていました。
随分前から販売されているようですが、ここで知りました。
刺し子ふきんを作る時に活躍してくれそうなので、試してみました。
晒のような布でも、伸ばすことなく折り目がつくというのは助かります。

created by Rinker
クロバー(Clover)
¥875(2021/12/01 18:48:32時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

ステッチイデーを見ると、いつも挑戦してみたいと思うものがあります。
そうは思ってもできたものは少なく、心の中で温めている感じです。
vol.33も、気になるものがいくつもありました。
一点は刺繍糸を揃え、いつでも取りかかれるようにしています。
そしてもう一点はSALです。
これ以上、心の中で温めるものを増やさないように、完成を目指します。

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