インスタグラム見てたら流れてきた気になる広告。
「手芸検定」
そんなのあったの?
私が高校生だった平成初期、家庭科の授業で何かしら検定を受けた記憶があるけど、それとは違う気がする。詳しく調べてみたけど、情報量はごくわずか。
主催が日本ヴォーグ学園さんなので、怪しくなさそう。
興味はあるので申し込みをしてみたけど、どんな問題がでるのかな?
公式サイトを読んで、分かったことをまとめてみました。
試験日まで1か月もないので、私、ここから学習です。
手芸検定とは?
聞きなれない試験だったので、手芸検定とはどんな検定なのかを知るところから始まりました。
2026年が第一回目の開催の検定で、実施概要はリンクを貼っている手芸検定公式サイトに詳しく掲載されていました。
当然、受験経験者はいないので、過去の情報は今のところありません(2026.1.4時点)。
実技試験はなく、四者択一方式のみの試験とのこと
概要・だいたいこんな感じの検定
2026年1月25日(日)
主催・ヴォーグ学園
オンライン受験と会場受験
初級と中級がある。
実技試験はない。
●受験料
初級5,500円
中級6,600円
併願11,000円
会場、オンラインともに同額
2名以上の申し込みで割引もあり
●会場受験
東京、横浜、名古屋、大阪、それぞれヴォーグ学園
筆記試験(紙の問題、マークシートを使用する)
●オンライン受験
自宅等でカメラ付きのスマートフォン、パソコン、タブレットを使って受験
●合格基準
四者択一形式で、概ね70%以上が合格
申し込みサイト
手芸検定公式サイトを経由して、検定の申し込みサイトがありました。
受験料の支払いは、クレジットカードとコンビニ支払い

出題内容と対策
初級、中級ともに公式テキストからの出題
初級
「手芸検定公式テキスト」第1章~第3章から出題
内容としては、素材・材料、用具・器具、技法とのこと
ここは裁縫や手芸の知識のある方、学校などで学習した経験のある方には楽勝なのかな?
中級
初級、中級の併願受験が可能ですが、初級が合格しないと、中級が合格ラインでも合格にはならないようです。
でも、初級の出題範囲に、残りの3章分のアイテム、作家、手芸に関わる企業追加され、公式テキストすべてからの出題となるので中級を受験することになると初級の範囲は必ず入ってくるということですね。
対策
過去問はありませんが、オンラインテキストを購入すると、練習問題がついてくるので、受験前に一度試してみるのがいいかと思っています。
私は、書籍とオンラインテキストの両方を購入しました。
紙の本が見やすいのですが、オンラインしか練習問題がついてこなかったので仕方なく注文しました。
オンラインは、場所も取らないのでいいのですが、これは好みですよね。
公式テキスト購入方法
書籍版は、公式サイト、書店、Amazon等で取り扱いがありました。
私は受験申込と同じタイミングで、よく利用するサイトでポチっと注文しました。
オンラインテキストはここから
書籍では練習できないようなので、オンラインテキストも欲しい!と思ったら、こちらは公式サイトから進んで「検定・受け付けてます」のサイトで購入することになっていました。
受験申込と同じ要領で購入できました。
まとめ
この手芸検定は、実技がない。
ただの手芸好きにとっては、実技で不合格となると、趣味としての楽しみが楽しくなくなる気がするので、実技がないのはうれしい気がします。
ちょっと知識を増やしてみたい、知らなかったことが分かるかなという気軽な気持ちで受験することにしました。
マークシートって、私いつ以来?選択問題は一番苦手なんですよね。単純頭さんだから、迷うんです。だから合否は関係なく受けたらいいわと思っていたけど、だんだん合格したい気持ちにもなってきました。
試験まで一か月もないけど、頑張ってみます。
ここから手芸の楽しみ方が深まるといいな。

