初めての「タッセル」作り

タッセルハンドメイド

糸の整理をしていた手を止めて、「タッセル」を作って、遊んでしまいました。
ただ、これが思ったより簡単にできたので、ご紹介します。

タッセルとは

タッセルとは、「房」のことです。
糸や布などを、一つに束ねた飾りです。
カーテンをまとめる時に使われていると言えば、ピンとくるでしょうか?
装飾として、バッグにつけたり、キーホルダーのように使われていたりします。
最近では、ピアスやイヤリングに使われているのも見かけます。
先日購入した「豆ばさみ」にもついていました。

cohana豆ばさみ2

作り方はステッチイデー参照

ステッチイデーに、掲載されている作り方を参考にしました。
(毎号「刺しゅうの基礎」の記事で、掲載されています。)
厚紙に糸を巻きつけるだけなので、難しく思うのは、糸の結び方だけです。
初めてで失敗覚悟でしたが、作り方通りに作業すると、数分で完成しました。
糸だけでは寂しいので、手持ちのビーズをつけてみると、
それなりに形になったような気がしてきました。

タッセル

材料

●糸
 CARON社の「ワイルドフラワーズ」
 土ヰ手芸さんで購入しました。

●ビーズ
 購入先不明

感想

段染めの糸を使用したので、色の変化もあって、タッセルっぽくなりました。
短時間でできるし、単純作業なので、何個も作りたくなってきます。
糸を変えたり、巻きつける量を変えたり、様々なものができそうです。
今までは、私が作っても綺麗にできるわけがないと思っていました。
なんとか完成はするだろうけど、ボサボサした糸の塊になるだろうと想像していましたが、挑戦してみたら、案外、糸がまとまってくれました。
これは、様々なところで使えそうです。

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