「Linen and thread」mysterySAL-3月

2020sal-3月−1クロスステッチ

4月になってやっと3月の部分が出来上がりました。

2020sal-3月−1

3月分

3月は2月の部分から下へ続くデザインでした。
アルファベット部分は、3月も保留です。
アルファベットは、作りながら考えようと思っているのですが、
3ヶ月目でも、私はどんな文字を入れるのか、全く描けていません。
まあ、そのうち……。
3月で左側が揃ったようです。だいぶ出来上がった時に、生地を広げてデザインを見ていて気づいたのですが、今回、なんと、私、刺し方を間違えてしまいました。

2020sal3月−3

↑2020年のSALは、こちらの刺し方を使っていました。
裏を見た時、綺麗に見える刺し方ですが、私はちょっと苦手です。
苦手なので、このやり方で練習するつもりだったような気がします。(それすら忘れている)

2020sal3月−2

↑リネンに花糸を使う、フレメではこちらの刺し方をしています。
裏側に糸が多く使われるのでもったいないのですが、
こちらの刺し方が表側の糸が思い通りに収まってくれるような気がするので、私は好んで使います。
どちらの刺し方も使っていますが、一つの図案の中で、気まぐれに変えることはしないつもりで刺しているので、今回は、失敗ですね。
刺し直すことなく続けます。

●参考までに 
 縦になる基本の刺し方は、こちらの本に掲載されています。

材料

●生地
  Zweigart Belfast (ツヴァイガルト ベルファースト)
  101 オフホワイト
  32ct 
  53㎝×53㎝(32ctで作った時に、必要な大きさです。)
 
●糸
  MATALBON(マタルボン)
  321番
➡︎2本取りで、2本の布目を挟んでクロスステッチ(2over 2)

どちらも越前屋さんで購入

まとめ 

3ヶ月目にして、遅れましたが、

もともと負担のないボリュームにしてあるので、気分的に楽な気がしました。

(いつも思うので、しつこく書きますが)

好きな赤の糸一色で、ひたすら図案通りに進める時は、気持ちが落ち着きます。

また、ここから続いて4月の図案を追いかけます。

過去の記事はこちら

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