刺しゅうとブルーライトカット眼鏡の相性がイマイチ

刺しゅう

刺しゅうをする時、近眼の私は、眼鏡を使うことがあります。
刺しゅうの他に、パソコンやスマホを使用する時間も多いので、
眼鏡を作る時にブルーライトカットレンズにしました。
ところが、刺しゅうをしている時、あることに気づきました。

刺しゅうと眼鏡

眼鏡は、手芸をする時の必須アイテムという方も多いのではないでしょうか。
普段は裸眼の方でも、細かい作業をするときに、眼鏡があると楽です。
近視用、老眼用、ルーペなど、それぞれの状況に合わせて使用されている印象です。

ブルーライトカット眼鏡

眼鏡を作りに行くと、レンズを選ぶ時に、
ブルーライトカットレンズを紹介してくださいました。
パソコンやスマホの画面から放たれているブルーライトが、
体に影響を及ぼすことがあるそうです。
その影響を軽減してくれるレンズが「ブルーライトカットレンズ」です。
追加料金で、このレンズにできるとのことで、一度試してみることにしました。
カット率が数段階あり、40%カットを選びました。
25%カットはレンズの色がほとんど気にならず、40%カットだとレンズが黄色くなっていました。

実際に使ってみると

実際に使ってみると、眼鏡を替えた時、見えている雰囲気に違いがありました。
眼鏡を変えた瞬間、見え方がスッキリとするのです。
ブルーライトカットレンズだと、周りに薄い色の層がある感じです。
この違いは良くない気がしました。
パソコンや家事をする時は、特に不具合はありません。
運転するのも大丈夫です。
でも、刺しゅうは、NGだと感じました。
一色刺しなら、ギリギリOK。
チャートを見て、指定の色を使うから気にしないのならOK。
でも、自分で糸を選んだり、微妙な色の違いを感じることは難しいと思います。
ほんの少しの違いですから、不具合というほどではないかもしれません。
針を進めていくことは、問題なくできます。
でも、レンズを通して色が実際とは少し異なっていることを
意識しておく必要があると思います。

目の疲れはどうなのか?

話が「色」から外れますが、ブルーライトカット眼鏡の効果は、
私には分かりませんでした。
以前に比べて、目の疲れが軽減されたような感覚はありません。
目薬も使っています。
それなら、普通のレンズが良かったと、後悔しています。

まとめ

刺しゅうの時の眼鏡の話は、通っている教室でも何度か話題になったことがあります。先生からも、レンズの色についてお聞きしたことがあったけれど、すっかり忘れていました。実際に、体感してみて思い出しました。
色を扱う場合は、眼鏡も慎重になったほうがいいですね。
私には、そこまで細かく色の変化に気づけないだろうと思っていましたが、
はっきりと違いが分かりました。
自分の都合の良い商品というのは、なかなか難しいですね。
私は、シーンに応じて、使い分けることにしました。

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