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ハンガリー刺しゅう歴1年となりました。

ハンガリー刺繍完成2ハンガリー刺しゅう

クロスステッチが中心だった私が、ハンガリー刺繍を始めて1年。

いまだ初心者ですが、それでも経験値が少しは上がっているはずなので

これまでの気づきや、試行錯誤の様子を少しご紹介します。

ハンガリー刺繍歴1年は、こんな感じ

最近刺し終わったのが、この作品です。

かなり苦戦した跡が見られます。

アイロンをかけていないので、余計見苦しくてすみません。

ハンガリー刺繍完成2

図案のステップアップ

長谷川和希先生の図案を使って、練習させて頂いています。

(この記事に出てくる図案は、全て先生のデザインです。)

私の通っている教室では、特に課題等は無いのですが、

気づけば徐々にステップアップしている気がしました。

上の写真の紫とブルーの花の図案は、大きさもかなりありますが

今までよりも、難易度が高くなっていると思います。

刺し終わってはいるものの、私にとって課題を多く残した作品となっています。

サテンステッチの訓練

ハンガリー刺しゅうは、多くの部分がサテンステッチです。

サテンステッチが綺麗にできるようになれば

今より絶対に良くなるのですが、

これがなかなか難しい。

「練習」というより「訓練」です。

たまに上手くできて調子に乗ると、次はガッカリ。

そんなことの繰り返しです。

ハンガリー途中−4

バックステッチはできているのか?

サテンステッチの次に多く使われるのは、バックステッチです。

これは、今までもずっとやってきたので、

それほど苦労せず進んでいます。

最初の頃は、一針を長めにしていましたが、

ハンガリー刺しゅうは、短くした方が綺麗に収まる気がして変えました。

その都度、一針の長さを気にしながら調整しています。

ハンガリー刺繍途中ー7

小さな丸との戦い

小さい丸が、よく使われています。

サテンステッチだけど、小さいからできそうだと思ったら大きな間違いでした。

難しい。

丸にしたいのに、綺麗な円にならない。

楕円にしたいのに、いびつな形にしかならない。

一針目、二針目の長さを気にしながら、感覚を掴んでいく感じです。

これもまた、慣れない私は、

さっきは上手くできたのに、また変な形になってしまったということの繰り返しです。

ハンガリー刺繍途中−5

出来上がったもの

始めてから一年、練習時間は少ないですが、いくつかは完成させました。

この小さな花のデザインは、何度も練習しました。

ある時、リネンの生地(写真で使っている生地です)に刺しゅうしたら、

布目が荒い生地の方が難しいとのことでした。

そのことを確かめるべく、次の図案は練習用のシーチングを使ったところ

布目がしっかり詰まっていて刺しやすい気がしました。

ハンガリー刺繍小さな花

そして、次のドイリーに挑戦しました。

ぐるりを囲むステッチもあり、中のデザインも初心者にはボリュームがありましたが

なんとか完成までたどり着きました。

これは、かなり達成感があったように思えます。

ハンガリー刺繍ドイリー

まとめ

ハンガリー刺しゅうを始めて1年。

月に一度の教室に、出席できない時もありました。

こんな難しい図案ですか!先生ムチャ振りでしょうと思ったこともあります。

でも、やってみると上手下手は別にして、とにかくおもしろく夢中で針を進めています。

まだまだ、これからも苦戦しながらも、楽しんで続けたいと思っています。

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